エミレーツが世界最長の直行便、運航開始 距離1.4万キロ




(写真追加)アラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空(Emirates Airline)は2日、ドバイ(Dubai)とニュージーランド・オークランド(Auckland)を結ぶ、民間航空では世界最長となる定期直行便の運航を開始した。

 航空業界の専門サイト「エアウェイズ・ニュース(Airways News)」によると、路線の距離は1万4200キロで、2014年に開設されたオーストラリア・カンタス航空(Qantas Airways)の豪シドニー(Sydney)─米ダラス(Dallas)間の定期便の1万3800キロを上回った。

 同サイトによれば、ドバイからオークランドへの便の飛行時間は17時間15分で、こちらも世界最長だ。だが飛行時間の最長記録は、今月エミレーツ航空が運航を開始する予定の、ドバイとパナマの首都パナマ市(Panama City)を結ぶ路線が17時間35分となっており、すぐにでも更新されるとみられる。

 ドバイ─オークランド間の最初の便ではエアバス(Airbus)のA380型機が使用されたが、今後は米ボーイング(Boeing)の777型機が使われる

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