イングランド復活の立役者エディーHC、全勝優勝は「快感」




ラグビーイングランド代表のエディー・ジョーンズ(Eddie Jones)ヘッドコーチ(HC)は19日、シックスネーションズ(Six Nations Rugby 2016)での全勝優勝(グランドスラム)は「快感」だと明かしたが、視線はすでに今夏に予定されているオーストラリアツアーに切り替わっている。

 不本意な成績に終わったW杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)終了後、スチュアート・ランカスター(Stuart Lancaster)前HCからチームを引き継いだジョーンズHCは、シックスネーションズでスコットランド(15-9)、イタリア(40-9)、アイルランド(21-10)、ウェールズ(25-21)、フランス(31-21)を退け、就任後5連勝を飾った。

 イングランドにとっては、W杯で優勝した2003年以来のグランドスラム達成となったが、この年のW杯決勝で対戦したオーストラリアは、ジョーンズHCが指揮官を務めていた。

「グランドスラム達成というのは、大会ですべてのチームを倒したということ。すなわち、最強のチームであることを意味している。欧州最強のチームという称号には誰もが快感を覚える」とジョーンズHCは語る。

「われわれの第一歩としては良い結果になったが、ほんの小さなステップに過ぎない。なぜならこれから大きなステップを踏まなければならないからだ。それはオーストラリアツアーから始まる」

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